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movie 4;時をかける少女

2010年08月26日 23:44


時をかける少女

監督;大林宣彦
製作:角川春樹
プロデューサー;山田順彦 、大林恭子
脚本;剣持亘
脚色;大林宣彦
原作;筒井康隆
撮影;阪本善尚
照明;渡辺昭夫
音楽監督;松任谷正隆
音楽プロデューサー;高桑忠男 、石川光
製作年 : 1983年
製作国 : 日本
配給 : 東映
上映時間;104分


キャスト(役名)
原田知世 (芳山和子)
高柳良一 (深町一夫)
尾美としのり (堀川吾朗)
津田ゆかり (神谷真理子)
岸部一徳 (福島利男)


あらすじ
土曜日の放課後、掃除当番の芳山和子は実験室で不審な物音を聞きつけ、
中に入ってみるが人の姿はなく、床に落ちたフラスコの中の液体が白い煙をたてていた。
フラスコに手をのばした和子は不思議な香りに包まれて気を失ってしまう。
和子は、保健室で気がつき自分を運んでくれたクラスメイトの堀川吾朗や深町一夫らと様子を見に行くが、
実験室は何事もなかったように整然としていた。
しかし、和子はあの不思議な香りだけは覚えていた。
それはラベンダーの香りだった・・・・
の事件以降、和子の周りで不思議な事が起き始める。
本人が気がつかないうちに、同じ日を繰り返しており、
その違和感を深町に相談したところ、
時空を跳躍、つまりタイムリープしてまったのではないかという結論に達したのだが・・・


****************************


やっぱり約20年前の映画なので、
演技やセリフまわしなんかは、
今みるとちょっと恥ずかしかったりして・・・
ふふふ。

演技は恥ずかしくても、原田知世がかわいい~。
透明感があって、細い!

カメラ目線で主題歌を歌う、
PV風のエンディングロールも斬新!


時間を跳躍してしまう理由や、
事件の発端である気を失ってしまったこと、
ラベンダーのナゾ・・・

この謎解きは
「へ~?!そういうことなの?」という感じではあるけれど、
当時は斬新だったんだろうな~、と思うし、
最近の特撮を見慣れている私たちには、
違和感を感じる特撮ではあるけれど、
まぁ今と比べてはいけないです。


舞台になっている、広島の尾道の風景はすばらしいです。


いろいろ書きましたが、一見の価値はある映画。
お勧めです。


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Movie 3;ジャガーノート

2010年08月23日 15:57

ジャガーノート

監督;リチャード・レスター
製作総指揮;デイヴィッド・V・ピッカー
製作;リチャード・デコッカー
脚本;リチャード・デコッカー
撮影;ゲリー・フィッシャー
音楽;ケン・ソーン
編集;トニー・ギブス
原題 : Juggernaut
製作年 : 1974年
製作国 : イギリス
上映時間;111分


キャスト(役名)
リチャード・ハリス (Fallon)
オマー・シャリフ (Captain Brunel)
デイヴィッド・ヘミングス (Charlie)
アンソニー・ホプキンス (Supt McCleod)
シャーリー・ナイト (Barbara)


ストーリー
25,000トンの豪華客船ブリタニック号が出航。
北大西洋真ん中にさしかかった時、一本の脅迫電話が。
ジャガーノートと名乗る謎の男は
ブリタニック号に時限爆弾を仕掛けたことを告げ、50万ポンドを要求。
犯人の捕獲と爆弾の解除を決定した政府は、
爆弾処理班を海軍機からパラシュート投下させた。
爆発までの残り時間は22時間。
1,200人の乗客の運命やいかに!?



******************************


大型客船に仕掛けられた爆弾を処理すべく、
北大西洋へパラシュート降下するシーン。

導線を切ってゆく、リチャード・ハリスをドラム缶の中からとらえる構図。

緊迫感。

船内の人間模様が、これまたウィットに富んでいてシニカルで見応えあり。

時間を忘れるほど、どんどんひきこまれていく映画です。

アメリカ映画とは違う、イギリスらしい淡々とした描写もお勧めです。


これは、もう一度みてみたい映画!

サスペンス、パニック映画としてはかなり楽しめると思います。


Movie 2;フィールドオブドリームス

2010年08月20日 15:57

フィールド オブ ドリームス

監督;フィル・アルデン・ロビンソン
製作総指揮;ブライアン・フランキッシュ
製作;チャールズ・ゴードン 、ローレンス・ゴードン
脚本;フィル・アルデン・ロビンソン
原作;W・P・キンセラ
撮影;ジョン・リンドレイ
美術;デニス・ガスナー
音楽;ジェームズ・ホーナー
原題 : Field of Dreams
製作年 : 1989年
製作国 : アメリカ
上映時間;107分


キャスト(役名)
ケヴィン・コスナー (Ray Kinsella)
エイミー・マディガン (Annie Kinsella)
ギャビー・ホフマン (Karin Kinsella)
レイ・リオッタ (Shoeless Joe Jackson)
ティモシー・バスフィールド (Mark)


あらすじ
ある日「それを作れば彼が来る」という“声”を聞いた農夫(ケビン・コスナー)が、
とうもろこし畑を潰して野球場を造り始める。
信念に従って行動する主人公と彼を暖かく見守る家族。
信じる事の尊さ、愛する人を思う事の素晴らしさをファンタジーの姿を借りて語りかける感動作。



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こんな風にまっすぐに、思いを貫いていられるのならば、
きっと人は幸せなんだろうなぁ~・・・、と思えます。


野球好きなアメリカ人だったら、
畑潰して野球場くらい作ってしまいそう、というリアリティはあります(笑)が、
起こることは200%ファンタジーです。

そのギャップがおもしろい・・・。

日本人の感性ではありえないですが、
アメリカ人はうらやましい、と思うのでしょうね~。
これぞ、アメリカンドリーム。


アメリカではアカデミー賞で作品賞をとるなど、
数多くの賞を受賞している作品です。



ケビン・コスナーもまだ若くて、ひたむきさに思わず引き込まれます。

野球を知らない人でも楽しめ、なにも考えずに、のんびりと楽しめる映画です。


Movie 1;オーシャンズ

2010年08月17日 23:46

と、いうことでまず最初は・・・

オーシャンズ

監督: ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー
製作総指揮: ジェイク・エバーツ
製作: ジャック・ペラン、ニコラス・モベルニー
脚本: ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー、フランソワ・サラノ、ステファン・デュラン、ロラン・ドゥバ
音楽: ブリュノ・クーレ
編集: バンサン・シュミット、カトリーヌ・モシャン
製作国: 2009年フランス映画
上映時間: 103分


あらすじ
「WATARIDORI」でさまざまな渡り鳥の生態を記録したジャック・ペランが、
世界中の海とそこに暮らす生命体を革新的な映像美で描く海洋ドキュメンタリー。
ハンドウイルカの大群、ザドウクジラの捕食、5万匹に及ぶクモガニの交尾、
ウミガメの孵化など、自然界で起きる奇跡的なシーンを多数収録。



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と~ってもキレイな映画です。
映画、というより、ドキュメンタリー。

私は「ディープ・ブルー」が大好きなのですが、
そこにはない、
新しい映像がいくつかありました。

なかでも、
セイウチが赤ちゃんを海の中で
人間の様に優しく抱っこするシーンは
なかなかジーンとするものがありました。

ある程度つくっているとは思うのですが、
音がリアルで楽しめました。


が、後半がプロパガンダ的になり、
私としては残念な(興ざめ)する印象でした。

映画

2010年08月15日 15:58

育児や日々の家事に追われて、

しばらく存在を忘れていた・・・映画。


私、映画が好きで、

昔は、

1年で100本みる~!!!

なんて、よくやっていました。



が・・・

すっかりこの頃は映画から遠のいています。



タイガーは随分手がかからなくなってきて、
夜もタイガーが寝てから、1本くらいみられるなぁ~・・・。



と、いうことで・・・

年内、20本
すなわち 月、4本
すなわち 1週間、1本


頑張ってみようかな~









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